青汁は絞って作られるのはご存知だと思います。
しかし、青汁がいろんな原料から作られることを知っている人は、青汁に詳しい人じゃないとあまりいないと感じています。
そこで、青汁にはどんな種類があるのか、自分の体験を元に説明しましょう。
今日は珍しい青汁の紹介をします。
まず、よもぎの青汁。
お餅で有名なよもぎですが、なんと青汁にも使われるんです。
実は傷口に塗ると止血効果がありますし、体を暖める効果があるので冷え性にも良いんですよ。
私も貧血や冷え性に悩まされていましたが、よもぎの青汁でずいぶん救われました。
次に海藻の青汁。海の青汁とも呼ばれますね。
海藻というのは、普段多く食べられるものではないし、きちんと噛まなければ栄養もうまく補給できないんです。そこで、海藻を青汁にして、栄養をうまく取ろうと考えたんですね。
素晴らしいじゃないですか。確かに海藻は毎日たくさん食べられるものではないので、海藻の青汁はとてもありがたいです。
最後に、ちょっと趣は変わりますがレモンの青汁。
青汁にレモン果汁を足して、ブレンドしたものなんです。
自分はレモンが大好きなので、とても飲みやすくておいしいですよ~。
みなさんも、イメージしている青汁以外のものもぜひ発見してチャレンジしてくださいね~。